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【おすすめ製品のご紹介】

コンテンツ・アセット管理システム「JNICOL blueSKY」
日本SGI株式会社さま

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先日、日本SGIさんにお勤めのマネージャーさんから、最近、お引き合いの多い商材のお話しを伺いましたので、ご紹介させていただきますね。

コンテンツ・アセット管理システム
「JNICOL blueSKY」
http://www.sgi.co.jp/products/jnicol-bluesky/index.html


こちらは、一般の文書管理システムとは、ちょっとコンセプトが違うのですが、企業内のコンテンツを整理しようという意味では、文書管理システムです。同社で、最近、販売を開始されたらしいのですが、とてもお引き合いが多いようですよ。

一般のものと、どこが違うかという話ですが、たしかにワードや、パワポといった一般的な文書であれば、これまでの文書管理ツールで十分と思いますが、最近の一つの傾向として外せないのが、画像や動画などのマルチメディア資料が増えてきていますよね。

たとえばメーカーの設計現場などでは、CGなどを使ったグラフィック資料が大量に存在してますし、広告や広報の世界などでは、雑誌資料から、CM資料まで、すべてがデジタル化されてるので、すごい資料の量です。

どうも話を伺うと、これらのデジタル資料は、ワードやパワポといった資料と比べると、管理がすごく面倒くさいみたいで、困っているお客さんも多いみたいです。

(たしかに、特に、動画については、中身がわかりにくいですものね。私もそうですが、Youtubeなどを見ていても、ぱっと見て、その動画の内容が分からないので、だいたいユーザー評価などで中身を判断してますし。)

「こうしたマルチメディア系のコンテンツを、きちんと整理しましょうという」のが、今回ご紹介の日本SGIさんのシステムです。元々、SGIさんは、マルチメディア系に強い会社さんなので、映画会社や、制作会社さんなどとのお取引が多い会社さんですが、いまは、そうした会社さんからの引き合いが、とても多いとのことです。

特に、説明を伺っていて、「ああ〜、それは便利だな」と感じたのは、このシステムだとで、「画像や動画の中身などが一目でわかる」んだそうですよ。画像はもちろん、動画の場合も、プレビュー&コマ送りを自動作成するようなので、中身が、一目でわかるようになっているとのことでした。

いまは、やはり映像会社さんや、広告会社さんなどからのお引き合いが多いとのことでしたが、、一般の広報部署や、メーカーさんのプロダクトデザイン部署、あとは図面の多い不動産関係などからの引き合いも増えているということです。(あとは、他のSIerさんとの協業でいうと、データ保管という意味で、ストレージ系に強い会社さんとは、とても相性がいいみたいです)。

価格は、扱うデジタルコンテンツの容量によって違うので、だいたい200万くらいからというお話しでしたので、もしご興味ある方いらっしゃいましたら、ご担当者を直接ご紹介させていただきますので、お気軽にお声掛けくださいね。


(情報更新日: 2008年9月)




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