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【おすすめサービスのご紹介】

個別検疫システム対象「セキュリティ更新情報配布サービス」
ジェイズ・コミュニケーション株式会社さま

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私のお友達が営業のマネージャーをされている会社さんで、このたび非常におもしろいサービスをリリースされたので、ご紹介させていただきますね。

ご紹介の会社さんは、ジェイズ・コミュニケーションさんというネットワークセキュリティを得意とされるベンチャーさんなんですが、このたびご紹介するのは、「セキュリティ更新情報配布サービス」というサービスです。

ジェイズ・コミュニケーション株式会社のHPはこちら
http://jscom.jp/

「セキュリティ更新情報配布サービス」のご紹介HPはこちら
http://jscom.jp/products/jscom/info_provide

最近は、大手の会社さん中心に、セキュリティ対策として、社外から変なパソコンなどが持ち込まれないように、いわゆる「検疫システム」を導入されることが多いですよね。

いろいろなメーカーさんから、検疫システムが販売されており、その多くが例えば、「このパソコンは、OSや、ウィルス対策ソフトの最新パッチがあたってないから、ネットワークにつなげませんよ」のような管理ができるようです。ただ問題は、「各種のパッチの管理は、各企業の管理者さんが、自らやってくださいね」なんて話になってて、管理者の方が困っている例も多いみたいです。

OSや、ウィルス対策ソフトの最新パッチといっても、「導入したら、どうもパソコンの調子がおかしい」なんてことは、よくありますよね。

なので企業の管理者としては、自社の環境にあわせて、本当は、事前に動作確認してから適用したいところですが、忙しい管理者の方がそこまでやれるかというと、これは非常に疑問。

ということでその部分を、管理者にかわって代行しましょうというのが、今回ご紹介するジェイズ・コミュニケーションさんのサービスです。

現在は、Windowsの更新プログラムと、主要アンチウイルスの更新ファイル(シマンテック、トレンド、マカフィー)に対応されており、それぞれの組み合わせ含めて事前にチェックした上で、情報提供するとのこと。(情報提供の形態は、特定の検疫システム用にデータをカスタマイズしての提供という形)

現在のところ、検疫システムへの対応としては、HP社の検疫システム(Quarantine System)にのみ対応ということですが、今後ニーズに応じて対応システムを増やしていきたいとのことでした。みなさまの会社さまでも、同様の検疫システムをご販売されていることなどあれば、一度、協業のご相談などされてみてはいかがでしょうか。

セキュリティ対策だけではなく、企業においてIT化が進めば、どんどん管理者の負担は増えていきますから、こうした管理者の負担を軽減するサービスというのは、非常に重要だなと感じます。

「もうちょっとサービスについて、説明を聞きたい」などの要望ありましたら、営業担当さんを紹介させていただきますので、お気軽にお声がけくださいね。

(情報更新日: 2008年10月)




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