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【おすすめ製品のご紹介】

シェアNO.1 XMLデータベース「NeoCoreXMS」のご紹介
株式会社サイバーテックさま


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毎々、いつもお世話になっている会社さんの製品を、ご紹介させていただいている「おすすめ製品コーナー」ですが、今回は、私の知人が役員をされている会社さんの製品をご紹介させていただこうと思っています。

ご紹介の製品は、サイバーテックさんという開発系ベンチャーさんがご販売されている、XMLを利用したデータベースシステム「NeoCore XMS」です。

*XMLデータベース「NeoCoreXMS」のご紹介HP
http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/neocorexms/

*サイバーテックさんのHP
http://www.cybertech.co.jp/xml/


同社は、XML製品群を中核とした開発ソリューションを提供されている先進的なベンチャーさんです。(神保町にオフィスがあり、60名ほどの規模でオペレーションされていらっしゃいます。)

XMLデータベースというのは、まだまだ新しい分野なので、お馴染みでない部分も多いですよね? わたし自身の勉強もかねて、今回あらためて、そのポイントをうかがって来ました。

ぱっとデータベースといわれると、やはり最初に、オラクルや、IBMのDB2といったRDB(リレーショナルデータベース)の名前があがってきますよね。XMLデータベースは、そうしたRDBとは、ちょっと概念や用途が異なるようです。

RDBは、ある意味、堅牢でしっかりした構造ですから、カチッとしたシステム(銀行の勘定系や、企業の基幹システムなど)が得意ですが、XMLデータベースは、データをより柔軟に加工・編集することが可能なので、企業の情報系システムなどでの利用に適しているとのことでした。

XMLデータベースの場合、コンテンツをXML形式で格納していきますから、それらのデータから、直接マニュアルや教材を作ったりすることが可能になるそうです。お買い求めいただくお客さんも、そうしたドキュメント管理のニーズが、やはり多いというお話でしたよ。(最近だと、社内DBのコンテンツを、Webに公開して、Webカタログを作りたいといった要望も多いみたいです。)

営業的なお話でいうと、同製品は、すでに国内出荷数は500ライセンスを超えていて、国内ではNo.1シェアとのお話でした。現場で実際にデータベースをご販売されている方にとっては、もう少し詳しい技術的な内容も必要かと思いますが、その場合は、下記のWeb動画でのプレゼンや、同社さんで定期的に開催されているセミナーなどを、ご参照(ご利用)いただいてはいかがでしょうか。

 *Web動画による製品紹介 (動画なので、とってもわかりよいですよ)
 http://www.cybertech.co.jp/xml/SVPPPT/index.html

 *各種セミナーのご案内 (営業さん向け、SEむけなど、いろいろやられてます)
 https://www.cybertech.co.jp/inquire/form_seminar/

データベース単体でのご販売のほか、各種システムへの組み込みも可能ということですので、もしそうしたご相談があれば、ご担当者さんを直接ご紹介させていただきますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

(情報更新日: 2008年11月)




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