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有限会社ベリアント
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マメな会社は、よくモテる
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みなさん、今年のお正月は、いかがでしたか? お正月の楽しみの一つといえば、友人・知人から来る年賀状ですよね。

最近は、年賀状よりメールで挨拶するケースが多いみたいですが、まあいずれにしても、しばらくあってない友達から近況報告もらうのは嬉しいもんです。

私も、ふだんは、そんなに筆まめな方じゃないんですが、毎年 年賀状ぐらいは書いております。北海道出身ということもあり、そんなに地元にも帰らないので、年賀状ぐらいだしておかないと、ほんと付き合いなくなっちゃうんですよね。

年賀状に限りませんが、人間関係をうまく保っていくためには、ある種のマメさは必要ですよね。まあ、男女の話でも、「マメな男はよくもてる」と昔からよくいいますし。 わたしの友人でも、女の子によくもてるやつは、まめに電話やメールしてますからね。ははは。

個人としてのマメさも大事ですが、会社という単位でも、マメな会社でありたいですよね。「マメな会社は、よくもてる」みたいに、たくさんのお客さんに囲まれて、お仕事したいものです。

わたしの知り合いの会社さんでも、マメな会社さんは、やはりお客さんに囲まれてるところ多いです。たとえば、とある会社さんは、月に1ぺん、イラストがいっぱい入った手作りのニュースレターを送ってくれるですね。はたでみていても、すごく繁盛しています。

わたしのこのメルマガも、そうした定期コミュニケーションの一環として、地味ながら発行しておるのですが、いつも出してると、いろいろと、いいこと多いですよ。

一番うれしいなと思うのは、久しぶりに会う方でも、私の近況をちゃんと知っていてくれていることです。こちらは、ひさしぶりだなと思っていても、先方はちゃんとメルマガ読んでくれてるから、話がはずみますしね。たまに、「こないだK1見にいってきたんだって」とか聞かれて、「え〜、なんでそんなこと知ってるの?」なんて、びっくりすることも、よくあります(笑)。

とまあ、ニュースレター、メルマガなど、手段はいろいろあるとは思うのですが、会社として、なにか定期的に情報発信する仕組みは、やはりほしいところですよね。

まじめな話をしますと、お客さんのところで、営業のお手伝いをさせていただく中ですごく大きな課題だと感じることの一つが、いわゆる「死んでるお客さん」(=フォロー不足で、おつきあいのなくなったお客さん)が、すごく多いことです。

・過去に取引があったお客さん・セミナー参加していただいたお客さん・問い合わせがあったお客さん・名刺交換させてもらったお客さんなどなど、レベルはいろいろあると思いますが、お客さんが死んじゃうというのは、営業的には大きなダメージですよね。

たしかに、現場の営業マンが、ちゃんとフォローしてれば、そんなことにもならないのでしょうが、営業マン個人にそこまで期待するのは、やはり厳しいかなと。やはり定期フォローは、営業マン個人の仕事ではなく、会社全体の仕組みとして考えるべきなんでしょうね。

人間は、3ヶ月会わないと忘れる生き物だそうですから、すくなくとも3ヶ月に一度は、なにかこちらから情報発信するような仕組みづくりしたいですね。

まあ、新年ということもありますので、今年は、そんな観点で少し営業施策を考えてみるのもいいかもしれません。

ということで今回は、年賀状ネタにからめて、「マメな会社はよくもてる」というテーマで、書いてみました。 ご意見、ご感想お待ちしております。



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