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有限会社ベリアント |
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商品力のアップ
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商品の販売力向上について考えていくときに、「商品力」のアップというのは欠かせないテーマですよね。でも、「商品力」と一言でいっても、なかなか定義は難しい。
こんなお話しって、みなさんの回りにもよくありません?
「うちの商品は、どうも商品力が弱いんだよなあ。競合商品と較べると、機能や価格面で、ちょっと見劣りしてしまう。だから、なかなか売れいんだろうな」なんて。
一般に商品力というと、その商品の機能や価格といった表面的な、いわゆるクオリティの問題と捉えられることが多いですよね。
でも、「商品力」というのは、奥深いところもあって、表面的なクオリティ以外にも、何かプラスアルファな要素もあるのかななんて感じたり。なので、ここで、もう一度、「商品力とは何なのか?」について、考えてみようかなと思います。
このテーマを考える上で、非常にお話しを聞くことがありました。
先日、とある会社の社長さんのセミナーに参加させていただいたんですが、その社長さんが、とても印象的なことを、おっしゃったんですね。
(セミナー講師は、東亜食品工業という中小企業の社長さんで、いろいろな本も書いてる有名人です)。
社長さんいわく、「いいですか、皆さん。世の中、いい商品だからといって、売れるわけではないんですよ。じゃあ、皆さんに質問します。いい商品でも売れない、その最大の理由は何だと思います?」
うーん、何でしょうね。いい商品でも売れない理由って、いきなり言われても。。。
社長さんの答えは、ズバリひとこと。
「いい商品であっても売れない最大の理由は、お客さんがその商品のことをしらない、ことです。」
ガーン! 目からウロコが、ポロり。
「そんなの当たり前じゃないですか〜」というツッコミもありそうですが、これって当たり前のようでいて、当たり前でないですよね。
相撲でも何でもそうですが、いくら強い力士でも、土俵にあがらなければ勝てない。お客さんが自社の商品のことを知らない限り、いくらいい商品でも、一生売れないわけです。
何がいいたいかというと、本当の意味での「商品力」には、商品の内容面での充実に加えて、お客さんに知ってもらう力、つまり「情報伝達力」のような要素も必要なのかなと。
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「そんなの当たり前じゃないですか〜」というツッコミもありそうですが、これって当たり前のようでいて、当たり前でないですよね。
相撲でも何でもそうですが、いくら強い力士でも、土俵にあがらなければ勝てない。お客さんが自社の商品のことを知らない限り、いくらいい商品でも、一生売れないわけです。
何がいいたいかというと、本当の意味での「商品力」には、商品の内容面での充実に加えて、お客さんに知ってもらう力、つまり「情報伝達力」のような要素も必要なのかなと。
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かっこよく方程式で書くと
商品力= クオリティ(機能や価格など)の充実度 + 情報伝達力
というような感じでしょうか。
なので、いくらクオリティ面で充実してても、お客さんが知らない(=情報伝達力が低い)商品は、「商品力が弱い」商品。
逆に、内容面で多少ライバルに負けていても、お客さんに十分な情報を伝えられている(=情報伝達力がある)商品は、「商品力が強い」商品と言えるのかなと。
この「情報伝達力」というのは、積極的な営業活動の中で向上させることができる要素ですので、営業のがんばり次第で、どんどん商品力を向上させることができるということですよね。
そうなると、営業もがんばりがいがあるというものです。
もちろん、機能や価格といったクオリティの充実も大切ですが、営業はがんばって、商品の情報伝達力をあげて、総合的な商品力を上げていく努力をしたいものですね。
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