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@営業活動のPDCAサイクルづくり

 組織によるプロセス営業の仕組みを作っていくうえでの一つめのポイントは、営業活動におけるPDCAサイクルづくりです(*注1)。


*(注1)PDCAサイクルとは、典型的なマネジメントサイクルの1つで、計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセスを順に実施し、最後の改善を次の計画に結び付け、らせん状に品質の維持・向上や継続的な業務改善活動などを推進するマネジメント手法をいいます。


 ソフト開発や、システム運用の現場などでは、ISOの基準などにもとづき、かなりPDCAサイクルを意識した体系になってますが、こと営業に関していえば、正直 あまりPDCAの意識がされていない分野です。

けれども、ソフト開発でも営業でも、効率的な仕事の進め方を考えたときには、どうしてもPDCAサイクルを意識して作業を体系化していく必要があります。そうしないと、言葉は悪いですが、どうしても「いきあたりばったりな営業」になってしまうからです。

PDCAサイクルを確立することで、現在の営業活動のどこに問題点があり、何を改善すればよいかがはっきりとわかるようになり、確実な営業成果のアップが可能になります。






 では、営業活動のPDCAサイクルを確立していくためには、実際、現場レベルではどのような作業が必要になるのでしょうか。現場レベルでは、結局のところ次の4つの当たり前のアクションを、継続的にコツコツこなしていくことが基本となります。

PDCA確立のための4つのアクションとは、下記の4つです。

@目標設定
A課題のリストアップ
B解決策の検討
C実行

なお、各アクションについては、それぞれポイントや留意点がありますが、詳細は、弊社作成小冊子等をご参照ください。


詳細について、より詳しく知りたいということがございましたら、弊社作成小冊子 を、ぜひご一読ください。






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